アロマテラピー |
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![]() ただし、あまり強すぎる香りは、 つわりや頭痛が悪化してしまうこともあります。 適度な心地よい香りを楽しみましょう。 妊婦さんは通常より使用量を控えめにしましょう。 ●アロマテラピーの使用法 エッセンシャルオイルは、いろいろな使い方があります。 幾つかご紹介しましょう。 ・芳香浴 一般的なのは、アロマポットにいれてろうそくの熱を利用し、 オイルを揮発させるものです。 また熱を使わないタイプや、アロマテラピー用加湿器などもあります。 可愛いデザインのものがたくさんありますので、 お気に入りを見つけてくださいね。 また、スプレー水をつくって部屋にまいたり、 ティッシュやハンカチに一滴つけて持ち歩くだけでも十分効果があります。 ・アロマバス 入浴は緊張した体を緩めてくれる最高のひとときです。 そこにエッセンシャルオイルを1滴プラスして、 さらに心地よいバスタイムにしましょう。 ただ、オイルはお湯に溶けないし、直接肌に触れてしまうのがいや、 という場合は、コップなどにお湯を注ぎ、 そこに1〜2滴オイルをたらして楽しむやり方もあります。 ただし、長湯は禁物ですよ。
・お勧め スイートオレンジ、レモン、グレープフルーツなどの柑橘系、 ペパーミント、ジンジャー ●アロマテラピーの注意点 好きな香りを見つけても、妊婦中に使用してはいけない精油も ありますので注意して下さい。 ・妊娠初期から安定期に入るまでは使用してはいけない精油 ゼラニウムオイル ラベンダーオイル ジャーマンカモマイルオイル メリッサ(レモンバーム) イランイランオイル ・妊娠中使用してはいけない精油 クラリセージオイル マジョーラムオイル ジュニパーオイル スウィートフェンネル ジャスミンオイル ローズオイル ローズマリーオイル レモングラス など いずれも、取扱説明書や効能書をよく読んで使用してくださいね。 また、専門家に相談の上使用することをお勧めします。 |
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